バストアップを停滞期で知っておきたいポイント

努力して目指すバストアップへの道のりですが、途中に、誰の前にも立ちはだかる大きな壁が存在します。いわゆる「停滞期」と呼ばれる時期です。毎日続けたマッサージも、望みを託したサプリメントも、「すべてが無駄だったのでは?」と囁いてくる恐ろしい時期です。しかし、原因を知ることで、抜け出す道筋を見つけることはできます。その方法をご案内したいと思います。

あなたの生活習慣は大丈夫?リズムの乱れが停滞期を招く

バストアップの成果が感じられないと思ったら、真っ先に生活習慣の乱れを疑ってみましょう。思い出してみてください。就寝は何時でしたか?夜更かしが続いていませんか?

睡眠時間の確保は、バストアップの最重要課題です。なぜなら、胸の成長に不可欠な女性ホルモンの分泌は、22時から2時の間に最も活発になるからです。十分な睡眠をとっていても、このゴールデンタイムから外れていては、効果はあまり望めません。さらに、睡眠時間が足りないと、血行も滞ってしまいます。ただでさえ少ない女性ホルモンが、乳腺に届かなくなってしまうという悪循環に陥ってしまうのです。

また、長時間座ったままの仕事が多い人や、エアコンの温度設定が低すぎる人も注意が必要です。運動不足と体の冷えを招き、血行を悪くしてしまいます。運動不足の人は、仕事の合間に、適度に体を動かす習慣をつけましょう。エアコンは、温度設定を見直すか、暖かい飲み物や上着などで冷えを改善するようにしてみてください。生活リズムを見直して、血行を整え、停滞期を抜け出しましょう。

ブラのサイズは大丈夫?ぴったりフィットで揺れを抑えて

ぴったりブラは、バストアップの基本です。いま身につけているブラは、サイズを計測して体に合わせたものでしょうか?胸周りに余裕があったり、逆にキツすぎたりしていませんか?

サイズに余裕があるブラは、胸を支えているクーパー線が伸びる原因になってしまいます。伸びたゴム紐が、たるんでしまうように、バストラインにも同じことが起こります。バストが固定されずに揺れ動くので、垂れてしまうのです。

逆に、きつすぎるブラも、カップやワイヤーに胸の脂肪が押されて、背中に流れていってしまう原因になります。また、バストの形が崩れるだけでなく、締め付けによって血行も妨げられてしまいます。乳腺への女性ホルモンの運搬も滞ってしまいますね。

停滞期対策に、お店でサイズを測って、ぴったりと胸にフィットする1枚を選ぶようにしましょう。女性は体重が数キロ変わるだけで、バストのサイズも変わるので、こまめに測ることが大事です。

惰性になってない?ポイントのおさらいでリフレッシュ

バストアップの停滞期の原因は、さまざまです。生活リズムを整えて、ブラのサイズを見直しても、抜け出せないと感じる人もいるでしょう。そんなときは、今まで励んできた、バストアップのポイントをおさらいしてみましょう。

人は慣れる生き物なので、同じ方法を繰り返していると、いつの間にか惰性で続けてしまうことがあります。そうなると、大事なポイントを外してしまって、効果が半減している可能性があります。もう一度、初心に返って、丁寧に進めてみてください。

また、バストアップのための刺激に、耐性がついてしまった可能性もあります。そんなときは、違うバストアップの方法で気分転換をしてみたり、思いきって休んでしまったりするのも一つです。

停滞期で成長が見られないと、いらいらが募り、ストレスからホルモンのバランスが崩れてしまうこともあるためです。一度立ち止まって、おさらいや気分転換でリフレッシュしてみましょう。

まとめ

バストアップの停滞期を抜け出すための道筋は、3つあります。生活リズムの見直しをすること、胸にフィットしたブラをつけること、そして、バストアップのポイントが惰性や慣れになっていないかチェックするということです。

以上に加えて、バストアップの時期には波があるということも覚えておきましょう。ピークは生理後から排卵前の時期です。

波が下がるのは、排卵後から生理中の時期となります。ホルモンのバランスが崩れやすく、分泌量も下がってしまうため、バストの成長には不向きな時期となります。体の準備を整える時期だと考え、規則正しい生活をおくるよう心がけましょう。

厚労省「 プエラリア・ミリフィカを含む健康食品に関するQ&A」(外部サイト)

厚労省「第1表 全世帯及び各種世帯別にみた世帯の状況」(外部サイト)

Top