美容とバストアップを目指すならお風呂が重要

バストのサイズはDNAで全てが決まる!?そんなことはありません。確かに、生まれながらにアドバンテージを持っている人はいます。しかし、後天的にバストアップできる希望は十分にあります。

体型でさえ、不摂生が祟ると崩れてしまうのです。逆に考えると、体型の維持やコントロールは、毎日の努力しだいとも言えます。胸だって体型の一部なのですから、効果の範囲内です。お風呂は、日常的にバストアップ活動がしやすい場所なので、無駄にせず活用しましょう。

バストアップにお風呂が有効なワケ

お風呂が与えてくれる恩恵の一つが、リラックス効果です。湯船に浸かると、一気に体の強張りがとけて、誰でも一息つける状態になります。この状態を長く保てることが、バストアップの秘訣に繋がるのです。人の体はリラックスすることで、自律神経の副交換神経を優位に持っていくことができます。それは、バストアップに欠かせない女性ホルモンの分泌を促進させることになります。

また、お風呂に入るために生まれたままの姿になることも、分泌を活性化させるので相互効果も上がります。不思議に感じるかもしれませんが、体の魅力を引き出して子孫の繁栄に繋がるよう、女性の脳が指示を出しているのだと言われています。

お風呂に入るという行動をおこすことは、ダブルの効果でバストアップの準備が進められるということです。体内の準備が整う入浴タイムに、バストアップのためのアレコレを実践してみてくださいね。

浮力を活かしてエクササイズ!ふっくらバストを作ろう

バストアップのための実践と言えば、ダンベルを利用した筋トレがありますね。胸の土台の筋肉を鍛えることで、厚みをアップさせる試みです。しかし、筋トレには落とし穴があります。それは、疲労からくるコリによって、硬く収縮した筋肉になってしまうことです。血行不足で乳酸が溜まり、硬くなってしまうのです。バストアップは嬉しいですが、収縮した胸筋がほしいわけではありませんよね。

そこで登場するのがお風呂です。湯船の中で両腕を前に伸ばし、横に開いたり閉じたりしてみてください。水の抵抗で、負荷はかかりますが、浮力を得ることによって乳酸の分泌を抑えることができます。

よく水泳選手の筋肉は柔らかいと聞きますが、同じ理由によるものなのかもしれませんね。お風呂なら血行も促進してくれるので、エクササイズもしやすいと思います。ふっくら柔らかなバストを目指して頑張りましょう。

お風呂上がりも美乳の時間!より体をほぐそう

ほっこり湯船に浸かって温まった体は、血行が促進されている状態にあります。そんなお風呂上がりの時間は、マッサージやストレッチを行って、より体をほぐしていくチャンスです。

特に肩甲骨の周りを重点的に行なうことが、バストアップ的にも大きな意味を持ちます。なぜなら、血行やリンパの流れが滞りやすい場所だからです。ここをほぐすことによって流れが正常に戻り、分泌された女性ホルモンも、スムーズに胸まで届くようになります。

また、血行の流れが悪いと猫背気味になってしまいますが、ほぐすことによって正しい姿勢に戻りやすくなります。こちらも、バストを美しく見せるための大事なポイントです。お風呂の中でのエクササイズに加えて、マッサージなどを行えば、期待できる効果も増していくことでしょう。

まとめ

バストアップにお風呂が良いとされる理由は、リラックス効果や血行促進効果だけではありません。何よりも注目したいのは、継続性に優れているという点です。どんなに良いマッサージやエクササイズでも、単発的に行なうだけでは効果は得られません。

そこで、毎日確実に行なう入浴を利用して、やる気スイッチの一つにするのです。「お風呂に入る=運動する」という方程式は、整えやすいのでおすすめです。手軽にできて、汗も流せる理想の場所ですね。

また、鏡があることから、バストの変化も確認しやすいというメリットもあります。ただゆったりとお風呂に浸かっているだけでは、もったいないと思いませんか?バストアップの実践がしやすい入浴タイムは、徹底活用あるのみです。

国民生活センター「 美容を目的とした「プエラリア・ミリフィカ」を含む健康食品−若い女性に危害が多発!安易な摂取は控えましょう−」(外部サイト)

Top